日々の記録

卒業生が来た!

今日はおもちゃコース卒業生7人が遊びに来てくれました。毎年、「先生のうちに遊びに行きたい」と言われますが、ほんとに来たのははじめて。

11:30〜19:30、8時間、おやつ食べて、アナログゲームで遊びました。

本日は「キングオブトーキョー」からスタート。これはルール説明が手間なので授業に持って行ったことがなく、やったことないからやりたかったらしい。

これは協力ゲームのパンデミック。授業時間内に勝てなかったため、再チャレンジしたかったらしい。

長男はじっくり系のゲームけっこう好きなので、パンデミックは迷わず参加。


長男や次男の友達もうちに来ると寝ちゃう子がいるのですが、今日も熟睡してる人いました。

授業じゃないから、各自ご自由に。

次男は友達とふたりでホワイトデーのお菓子作り。


次男も友達もお菓子作りの合間にゲームに参加していましたが、次第にゲームがメインに。


嘘つくゲームも面白かった!人によって嘘つく時の感じが全然違う!

宝石の煌めきにじっくり時間をかけたり、ラブレターやストライクをさらっとやったり。

次男も人数や目的に合ったゲームセレクトと説明ができるので、一緒にいてくれたら楽です。


お菓子作りが一段落すると、次男と友達に長男も混じり、10人で人狼をやりました!


早々に処刑されたメンバーで、誰が一番高くジャンプできるか大会。暇だったのね。


このハンモックの乗り方は、リラックスしてるのかどうかわからない。


後半は頭使わないやつ。玉を床にバウンドさせて自分の色を3つ並べたらチップがもらえる「かえるの飛び込み大会」。ハンモックに乗りながらもゲームには参加。


最後は「ヒット漫画」。笑った〜!!


けっこう引っ越しする卒業生が多く、すでに引っ越ししていたり、これからだったり、今日は作業中で来れなかったり。

あんなにいつも顔を合わせていたのに、卒業したらやっぱりだんだんと離れてしまうんだな。寂しい。

今日は卒業生と長時間一緒に過ごした事で子どもたちと遊ぶ様子が見れたり、最後片付けてくれたり、お土産やお誕生日プレゼントいただいたり、いろんな一面を知ることができました。

次は夏休みに遊びたいね、と話をして解散しました。

うちは子どもたちがゲームに慣れているし、卒業生とはたいていのゲームを一緒にしてきたし、次男の友達は泊まりに来るとゲームタイムだから、いろんな年齢だったけど、自然にみんなで遊べて本当に楽しかったな。

8時間経ったとは思えない程次々遊び続けました。人が集まった時に楽しく時間を共有できるアナログゲーム。徹底して遊んできたからお互いを知り、絆もできたんだと思います。もっと文化として根付くといいな。

来年度は、更にゲームの時間を増やし、理論や振り返りもして、1年かけて、ゲームをより使いこなせる人材を育成していきます。

2017-03-12 | Posted in 日々の記録Comments Closed 

 

外から見える我が子

今日はハードな土曜日でした。

午前中は長男のバスケ部の3年生を送る会へ。準備してきた1年、2年はあっという間に過ぎ、もう送られる日になりました。

2年生の出し物コーナーのクオリティが高く、マジック、けん玉、うた、ギターなどバスケ部男子の特技にびっくり。

帰宅してすぐ次男のサッカーに送りに行き、その間にまなびやカフェへ。つかの間の休息。


帰宅して夕飯を作って、中学校の謝恩会へ。先生や長男と仲がよい友達のお母さんと話をして、子どもの様子がわかりました。

昼はバスケ部の先生に、夜は担任の先生に、次男の挨拶が立派だったと言われました。まだ入学してないのになんで?!と思ったら、たまたま小学校の同窓会入会式に中学校の先生が見に行ったとのことでした。

本人が引っ越ししてもすぐに連絡がつきそう←実家が引っ越ししなさそう、という理由で、次男が担任の先生に同窓会の幹事に任命されたというのは知っていましたが、式の中で「親子三代この土地に住んでいます」と挨拶したのは先生に聞くまで知りませんでした。

子どもはだんだん話をしてくれなくなるので、まわりからの情報が大事。しかも、家で見る子どもと、まわりから言われることが違う。次男が入学したら、またクラス委員やろうかな。教えてもらえる関係を作ることは、子育てに必要なことだと思います。

子どもどうしの関係、親や先生、いろんなことがあります。どの選択も、最終的には自分が判断したのだと、その結果に覚悟や責任を持っていたいと思います。

子どもが困っていて、先生に言ってほしいと言うならすぐ学校に行きます。先生は忙しいので、あえてアポなし。担任がいない時は校長先生を呼んでもらい、校長室で話をしたこともありました。聞いてほしいだけで、先生には言わなくていい、という時は行かない。その基準で、ほどよかったです。

人のせいにしたり、状況のせいにしたり、欠席したりするのは簡単だけど、それでは何の解決にもなりません。今ある条件での選択肢を考えて、ベストを尽くして、少しでも前に進んでいたい。

子どもにも、言い訳しないで、自分の人生は自分で作ってほしい。

長男の義務教育はあとわずか。行動範囲が広がり、スマホを持てば、自由と同時に責任が伴います。

春休みにはしっかり話し合いをする予定。充実した高校生活を送ってほしいと思います。

2017-03-12 | Posted in 日々の記録Comments Closed 

 

着物の時間

明日は札幌こども専門学校の卒業式。謝恩会にはオレンジの付け下げに金の帯を合わせることにしました。


着物を着はじめて3年になります。小学生の時親戚のおばさんに日本舞踊を習っていて、お稽古は自分で浴衣を着て帯を結んでいました。そんなこともあってか、急に着物が着たくなったのです。

勤務先の専門学校の近くにちょうど着付の先生がいて学ぶことができたり、着物が着たいの?と、素敵な着物のお下がりをいただいたり、いい流れで着物を着ることができました。

最初の1年は週1回は着物を着て、授業も着物でしていましたが、だんだんと綺麗に着れない壁にもぶつかりちょっと離れた時期もありました。

でもやっぱり綺麗に着たいんだと思い、改めて着付レッスンをしてきた去年。最近になってようやくなぜ綺麗に着れなかったのかわかるようになってきました。補正不足、紐を結ぶ時に締めすぎて皺ができる、などやり方が合っていても、ちょっとしたことで全然違ってくるのです。

今日はガズーさんに手持ちの着物チェックをお願いしました。着物にまつわる疑問リストを手に、全ての着物と帯、小物を出してコーディネートのパターンを検証してもらいました。

これで数少ない高級着物と帯、たくさんある普段着を生かすことができそうです。長男の卒業式は落ち着いた色無地で、次男の卒業式は華やかな小紋で。イメージしながら決めることができました。

全ての着物を再びたたんで場所を決めながら収納したり、半襟をつけたり、自分サイズの補正を作ったり。普段着にも、晴れの日にも、気持ちよく着物を着るためには準備が大事。

帯も色味別に収納しました。高級な着物と帯は桐の箱に別収納。


今年は綺麗に、もっとたくさん着物を着たい。帯留めでお洒落もしたい。可愛い半幅帯も欲しい。

しかしついに、「授業参観には着物で来ないで」宣言をされてしまいました。毎回確認してたんだけど、高校生、恥ずかしくてもうだめか。

卒業式、入学式が落ち着いたら、自分のために着ようと思います。

2017-03-07 | Posted in 日々の記録Comments Closed 

 

ふれあい囲碁 ~小樽高等支援学校と、ミャンマーBOOK&TOYライブラリー100~

昨年に続き、囲碁の安田九段が小樽高等支援学校に来校されるとお知らせをいただいて、全校生徒参加のふれあい囲碁に参加してきました。

小樽高等支援学校では「ミャンマーTOY&ライブラリー100」に関わっており、木工科の生徒さんが作成した囲碁盤をミャンマーに寄付しています。「ミャンマーBOOK&TOY ライブラリー100」は、認定NPO法人日本グッド・トイ委員会と、ブリッジエアージャパンが進めています。

ミャンマーBOOK&TOYライブラリー100  http://booktoy.strikingly.com/

はじめに安田九段が檀上でルールを説明します。およそ30秒。シンプルなルールなのです。

説明が終わったらどんどん対戦していきます。

去年交流した木工科の生徒さんと会うことができました。3年生になり、就職が決まったそうです。嬉しい再会。「やろうやろう」と囲碁やりましたが、今年も負けてしまいました・・・。

ふれあい囲碁終了後は木工室で制作についてのお話を聞かせてもらうことができました。

碁石(石じゃなくて木ですが)は、引き出しに収納されています。碁盤の線は描いているのではなく、組み木だそうです。技術が高くて本当に素晴らしい。私は学校祭へ行くといつも木工科に一番に並ぶため我が家には木工科の生徒さんたちの作品がたくさんあるのですが、これだけは手に入りません。本当に時間がかかるそうです。

側面にはプロジェクトの名前がレーザーで刻印されています。ミャンマーは日差しが強いため、すぐに消えてしまわないようにいろいろと工夫されていました。

プロジェクトに参加しやすい仕組みも作られていました。完成品と比べると、いかに丁寧に作られているかがわかります。

ミャンマーからのお礼のお手紙が、校長先生より紹介されました。こうしてつながりを実感できる教育が素晴らしいなと思います。

2回ふれあい囲碁に参加してみて、ようやくその本質に触れることができました。安田九段の本当に優しいお人柄があふれるふれあい囲碁は、勝敗というよりはコミュニケーションツールなのだと腑に落ちました。どうぶつしょうぎは勝敗が大事なので正反対。どちらも取り入れて、学生にいろんな価値観を伝えていきたいとイメージが膨らみました。

この日が長男の合否発表だったので気もそぞろでしたが、行ってよかったと心から思える時間でした。

2017-03-02 | Posted in 日々の記録Comments Closed 

 

長男、高校に合格しました!

中3の長男、まさかの第一志望の私立高校に合格しました!

塾の先生は、「受かると思いませんでした。鳥肌が立ちました」と言ってびっくりしました。そのそぶりを見せずに応援の姿勢を貫いてくれたのがさすがプロ。教育コーチングを学んでいたのも塾を選んだ決め手でした。

担任も受かると思っておらず、「歴史を塗りかえました」と言いました。

それほど難しいチャレンジで、本人を含め、誰も合格を信じきれずにいた中での合格でした。

札幌は中学3年間の成績から出されるランクと当日点で合否が決まるシステムですが、長男のランクで受かった前例は受験生の中で数年にひとりという感じ。もちろん去年も今年も同じ中学に他にはいません。合格基準の表に入っていないため、諦めて受験しないか、受験しても合格しないのだそうです。

模試で今まで合格可能性50%を越えたことはなく、直前の模試では23%。そこにチャレンジするところがすごい。私立だから合格多めに出るとはいえ今年は2600人が受験した人気校で、7倍だったし。

もちろん進路の面談では何度も別のところにするように言われましたが、変更する気は皆無。受けなかったら受からない。どんなに可能性が少なくてもスタートラインに立ったから、夢が叶いました。不安そうな時もありましたが、メンタル強いな。

来年以降の受験生に夢と勇気を与える合格です。進路指導にも影響ありそう。


小学校5年で不登校を経験し、6年生はサポートの先生のおかげで行けるようになったものの、高学年の勉強が抜けてしまっての中学スタートは大変でした。

中学ではバスケ部に入り、友達もでき、ある日「もう不登校にはならない」と宣言しました。

中2から来てもらった家庭教師の先生が本当によくて、理解できるように、時間内で解けるように、過去問の分析、とにかく長男に合わせて指導してくれました。厳しくて、でも自分のこと考えてくれてるとわかるらしく、長男は「優しい鬼だ」とよく言っていました。

中3からは塾も併用。冬になってからは毎日塾が閉まる21:00まで自習室で勉していました。

勉強してるのに、勉強したいのに結果がついてこなくて気の毒でした。絶対みんなより時間かけてるのに点数取れなくて。

勉強したくないならサポートしなかったけど、勉強したいと言うからサポートしました。いい環境で学べることになって本当によかった。

入学してからやりたいこともはっきりしているし、背伸びして合格したのはわかっているから、ついていくために入学してから勉強を頑張る気持ちも十分。

早めに塾に入れたりはしなかったけど、意欲さえ育っていれば絶対自分で努力して欲しいものを掴むはずだと信じて子育てしてきました。たくさん遊ばせてきてよかった!

奇跡の結果を見せてくれた長男は、反抗期がすごくて今も疲労困憊ですが、それも成長の道筋、自分を作ってる最中と思おう。これも生きるエネルギーだ。生命力弱いのも困るしね。

小学生の時から、大学は東京に出ると言っています。この有言実行ぶりでは、一緒に住めるのはあと3年かもしれません。(4年禁止!!)

そばにいられるうちに一緒に過ごす時間を楽しむこと、夢をサポートしてあげられるように仕事を頑張ること、次男の中学校生活をサポートすること。

子どもが成長してからの子育ても、まだまだやることいっぱいです。

おめでとうと声をかけていただいたり、お気遣いいただいたり、嬉しいです。ありがとうございます。

独立した時に幸せな人生を送れるように、成功も、失敗も、高校生に必要な経験をたくさんしてほしいと思います!

2017-02-24 | Posted in 日々の記録Comments Closed 

 

手帳タイムで日々をスムーズに

今日はいつもアナログゲームカフェでお世話になっている、まなびやカフェあけぼの分校給食室さんへ、打ち合わせに行ってきました。

3/22に開催されるイベント「どんどんテイネ」に、手作りおもちゃとアナログゲームで出展するためです。

普段は主催していますが、時々ブース出展します。出展者さんの気持ちをわかるためと、イベント運営の勉強になるからと、楽しいから!

ついつい主催者さん大変かと思ってしまい、ガシガシ作業に参加してきました。

午後は個別コーチングをして、夕方は健康づくりセンターに運動へ行き、夜は次男のサッカー送迎。先週はあまりにものんびりしちゃったからちょうどいい。

あんまり宣伝はしてませんが、個別コーチングは大きく前進できるのでおすすめです。気になる方は声かけてください。お子様連れでもできます。

さて、夜はサッカーが終わるまで近くのマックで手帳タイム。今年はCITTA手帳を使ってます。手帳を作成された青木千草さんの講座を受けたので、手帳を書く時の迷いが減った気がします。

その最たる気づきが、ウィークリー書くのに自分だけ時間かかりすぎかと思ってたけど、そのくらいはかかるということ。1時間かかるから、なんとか時短したかったけど、その時間は必要だった!そして、2週間先まで書くとスムーズだってこと。

今日は来週と再来週の予定をウィークリーに転記したり、イベントに出すおもちゃを何にするか考えたり、次に注文するアナログゲーム何にするか考えたりします。

この準備と振り返りがあるから習慣化したり、やりたいことをやれます。

最近は、結果が出せるPDCAの仕組み作りに邁進してます。計画→実行→検証→改善・伸長を毎日手帳に書けるように4本のラインを引き、前半ページのガントチャートと連動させ、俯瞰して確認できるようにしてます。

運動・会計・ブログなどの発信・片付けなどの習慣化のためにハンコを活用するのはおすすめ。

手帳巻末のフリーページには、自分にとって便利だと思われる、あらゆる一覧を作成しています。持ち物や作業手順、買い物リスト、習慣化したいことリスト、授業リスト、アナログゲームリスト、手作りおもちゃリストなど、思いついたら追記します。

最近PDCAが面白い。思いついたらそこから仕組みに取り込み、改善を繰り返します。ビジネス本は、読んだ直後から即実行!


次回、2/20の自宅サロンのコーチング講座のテーマは、目標を行動に移す工夫がテーマ。
私の手帳の使い方や、読書で得た情報のシェアなどもしながら、目標を具体的行動につなげ、結果を出す仕組みについてお伝えしていきます。

目の前のテーマをより良くするために、インプットして、わかりやすくアウトプットするのは、保育理論でも、おもちゃでも、ゲームでも、コーチングでも、共通して好きなのかもしれません。

コーチングと手帳を組み合わせて、具体的行動を習慣化して目標を実現するの、最強です!

2017-02-08 | Posted in 日々の記録Comments Closed 

 

子ども劇場   サンドイッチパーティー

今日は子ども劇場のサークル会でした。子ども劇場は、劇を観ること、子育ての仲間づくりをすることの2本柱で地域に根差して活動しています。札幌に引っ越してきて知り合いもいなくてなかなか友達ができず、どこかに所属したいなと思い、長男1歳で入会しました。それからもう15年。途切れることなく続けています。

子ども劇場ではいくつかの家庭でグループを作ります。それが最小単位で「サークル」です。仕事が忙しくても、月1回のサークル会は続けています。子どもの年齢が違ったり、仕事をしていたりしていなかったり、なかなか時間を合わせるのがむずかしくて、今回は日曜日の集まりで、サンドイッチパーティーでした。

とはいえこの季節。小さな子は体調不良が重なって、少人数での開催になりました。生クリーム、ハム、卵、アボガド、ツナなど、不思議と重ならずにいろんな具が集まります。

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話し合いをしたり、持参したゲームをしたりしました。子どもたちが遊んでいる間に、大人は「ザ・ゲーム」を。「帰ったら高校生の息子とやる」と、ひとつ購入してもらうことができました。「楽しかった」「面白かった」が、すぐに家庭に届くと思うと嬉しい。伝える醍醐味です。

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子どもたちは「魔法のコマ」を。姉妹は可愛いな~。

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私は本当は自宅に眠っていた、「持っているけどやったことないゲーム」をやりたくて持って行ったのですが、食べたり話をしたりしているうちにあっという間に時間になってしまいました。それにしても、こんなにやってないゲームありました・・・・。

日本語訳がないものもあり、ひとり用もあり、大勢いないとできないものもあり。仕方ない、学生と解読しながらやるかな~。

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次回のサークル会はひな祭り。「みんなで具とすし飯を持ち寄って、具でお内裏様とお雛様の絵を描こう!」と、盛り上がりました。一緒に食べた想い出はいつまでも残るもの。「あの時のあれ美味しかったよね」「楽しかったよね」と話をしながら、ひな祭りのイメージでワクワクしながら解散しました!

 

2017-02-05 | Posted in 日々の記録Comments Closed 

 

病院木質化プロジェクト成果発表会に行ってきたハコ〜

今日は、病院木質化プロジェクト成果発表会に行ってきました。ウッドデザイン賞2016優秀賞、林野庁長官賞受賞記念です。

去年から、2月には成果発表会があると聞いていたので楽しみにしていました。

ウッドデザイン賞2016優秀賞


林野庁長官賞


基調講演は、九州のNPO、NEXTEPの島津智之氏より、「障害児支援施設に木のぬくもりを」。

途中、あ!小国町のウッド・スタートの様子が。認定NPO法人日本グッド・トイ委員会の理事長、多田先生がいます。

最後にご挨拶をさせてもらったら、「ああ、多田さん今沖縄ですよね」「そうですよね」。

初対面の、九州在在の方との、不思議な共通話題。


休憩をはさみ、看護・デザイン・木材等、各専門分野からの発表があり、全て大変勉強になりました。


デザイナーさんのプレゼン資料には東京おもちゃ美術館の木育広場が登場。

北海道での木育の動きと、全国での日本グッド・トイ委員会の動きが連動していることが感慨深かったです。

木育マイスター仲間の、株式会社ハルキ 企画・開発室室長鈴木さんの事例発表。


いつもいい仕事して、カッコいいな〜。


終了後、実際の病室ユニットが展示されていたので見に行ってきました。


こちらが病室。発表会では、細かな項目まで使いやすさや課題などが報告されました。


こちらは子どもコーナー。いいおもちゃが置かれていてホッとしました。

この床欲しい。パタパタとすぐ設置できそうです。


そして、手前にあるこのおもちゃ、はじめて見る。

と、思ったら

このおもちゃの開発に関わった林産試験場の担当の方とお話することができました。やっぱり常におもちゃが気になるな。

このおもちゃもウッドデザイン賞を受賞しているそうです。

帰りにこちらもウッドデザイン賞のハコだけくんが受付に置かれているのを発見。


スギだから軽いとは思っていたのですが、大きいからやっぱり重いのかな、とちょっと見ていたら

「被ってください。どうぞどうぞ」

と言っていただいて、せっかくなので、

被ってみたハコ〜

各専門分野からの発表を聞いて、自分も好きな分野で社会に貢献したいなと改めて感じました。専門ってカッコいい!

行ってよかったです。私も今年もいい仕事したいです。

2017-01-28 | Posted in 日々の記録Comments Closed 

 

木育スキルアップ! 〜マイ箸づくり研修〜

雪の降る土曜日、木育スキルアップのため、ようてい木育倶楽部さんのところへ行ってきました。この日はマイ箸作り研修。これまでも何度かワークショップをしてきましたが、なかなかうまくいかない場面もあり、基礎から学ばせていただくことにしました。

まずは木を製材する時の木取りの種類から。柾目と板目、その性質やどんなものに使われているか、その理由など。切り方によって反ったり反らなかったり。そこで木の収縮率や木材の含水率が関係してきます。

たくさん材があるので見本を見せてもらいながら勉強。木が反っています。

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次に鉋の調整。これは何度やってもむずかしい。刃はコピー用紙1枚分しか出さなくてもよし、裏金と刃の間隔は0.1ミリ。よく見えませんけど・・・。

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あとは削りながら刃を出したり下げたり。鉋の持ち方、力の入れ方、使ってない時の置き方など、正しい状態を再確認します。

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削って、削って、刃を出して、下げて、削って、削って、とにかく実践あるのみ。

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そうこうしてるうちにだんだん、削れる時の音と鉋くずの形で、刃が出すぎなのか、出ていなさすぎなのかわかるようになってきました。もちろん、材の向きも確認しつつ進めます。左の鉋くずは大きすぎ。薄く、向こうが見えるような、鰹節のような鉋くずが出るようになったらOK。スッと削れるととても気持ちがいいです。

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仕上がりはこんな感じ。ここからやすりがけをしてオイルを塗って仕上げます。

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私は普段は多めに作っておいたみつろうワックスを使っていますが、クルミをガーゼにくるんでトンカチでたたいてオイルとして使うこともできます。これは北海道のオニグルミ。とても硬いです。北海道に来てはじめて見ました。

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この日は箸の勉強だけでなく、もうひとつミッションが。学生と糸つむぎをするためのスピンドルを作りたくて、手持ちのコースターにドリルでちょうどいい穴を開けていただきました。来年のおもちゃコースの学生の人数も調査済なので、冬の手仕事として、今年も来年も使えます。

手動ドリル、はじめて見ました。でもすっごく大変で、結果電動ドリルですぐに開けていただきました。あとは菜箸を入れたら出来上がり。試作が楽しみです。

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私はシュタイナー幼稚園で幼稚園実習をして、自分が学生の時の責任実習がスピンドルでの糸つむぎでした。朝の自由時間に羊毛をつむいでいると、子どもたちが集まってきて興味を持ってくれて一緒に糸つむぎをする、その様子を実習日誌に書きました。

北海道は室内で過ごすことも多く、継続的に楽しめる手仕事は大事だなと思います。科目はおもちゃですがせっかく保育士経験があるので、様々な素材を遊びに変え、保育に取り入れていく視点を持ってもらえるように、自分もどんどん学んでいきたいと思います。

マイ箸作り、作りやすいように備品を揃えたり、さっと養生できるように床やテーブルのシートについて調べたり、さらにバージョンアップしたいと思います。一緒に学ぶ仲間がいて、知識やスキルを伝えてくれる先輩がいて、木育マイスターのつながりが本当にありがたいです。

冬は来年度に向けて調整の時期です。木育も、おもちゃも、ゲームも、授業も、学んだり整えたりしながらありたい姿を明確にして、またしっかり進んでいきたいと思います。

2017-01-22 | Posted in 日々の記録Comments Closed 

 

ボードゲームカフェ THE WIN  WIN

2017年1月のページに書いてあった、「勝間和代さんに会う」、早速達成!


本日1/4は新春どうぶつしょうぎ大会。会場は、ボードゲームカフェWINWIN。

勝間和代さんが、ボードゲームカフェをオープンしたと知り、これはついに勝間さんにお会いすることができるのではないかと思ってはいたのですが、お出迎えしていただいて感激!

ビジネス書が大好きなのでよく読みますが、勝間さんの著書は新刊が出るとだいたい読んでいます。最近は片付けの本がわかりやすくてすごくよかったです。喪服も処分するほどの断舎離!

2週間で人生を取り戻す!勝間式汚部屋脱出プログラム

さて、どうぶつしょうぎ大会の最初はどうぶつしょうぎを考案した女流棋士の北尾まどかさんのご挨拶と、WIN  WINオーナーの勝間さんのご挨拶。

ボードゲームをすることで子どもたちが課題を乗り越える力に繋がる、というお話に共感しました。

大会では北尾先生との対局もあり、

対局後、どう考えたら勝てるのかアドバイスしてもらったりしていました。ますます勝てなくなりそう。

大会終了後は、通常のゲームカフェとして次男とふたりで30分利用しました。利用時間中はフリードリンク。コーヒーが美味しかったです。

こちらはアメリカのゲーム。日本では販売していないそうです。コマを全て相手の陣地に入れたら勝ち。面白かった!白熱しました。

こちらはふたり用のカードゲーム。カードの強さで勝負し、4勝で勝ち。ラブレターと、ハゲタカのえじきに似ています。

相手の出方を予想するのが面白い。短時間で決着がつくのも私の好みです。

クアトロは見たことはありましたが、遊んだのははじめて。簡単なルールで奥深く、何度もやりたくなります。

スタッフの方のゲームの説明がわかりやすく、説明の順番や言葉の選び方など勉強になりました。

30分遊んで、フリードリンク付きでふたりで486円。満喫しました!

四ツ谷のねこまどに移動して、将棋教室を見学しました。

まどかさんと去年を振り返り、今年やりたいとこを語り合い、あっという間。

前向きに語り合える友人は財産だと改めて感じた幸先のよい2017年の始まりです。

THE WIN WIN   

ねこまど   

2017-01-04 | Posted in 日々の記録Comments Closed