国民参加の森林づくりシンポジウム

今日は「国民参加の森林づくりシンポジウム」に行ってきました。2020年秋に開催される全国育樹祭の北海道開催のキックオフです。

基調講演はタレントで構成作家の鈴井貴之さん。2011年にご出身の赤平にお引越しされたとのことで、森での生活についてお話してくださいました。後半は高校生・専門学校生・NPO代表理事による事例発表、最後はパネルディスカッション、と盛りだくさんの内容でした。発表された写真の中には関わったイベントがいくつもあり、ワークショップをしている後ろ姿がうつっていたり、先日開催させていただいたブランチ月寒のイベントの様子も木育マイスターと企業の連携の事例として取り上げていただいて嬉しかったです。

札幌圏だけでなく、道内各地から出席があり、久しぶりに会うことができた木育仲間がたくさんいました。「木育はつながりのキーワード」という言葉がありますが、今日は人どうしのつながりだけでなく、時間のつながりも感じさせられました。自分が木を通して関わってきた時間は、つながっているんだなということです。子どもたちは森の幼稚園に通っていました。森での体験は子どもたちの中にしっかり残っているはず。

会場は北大でした。木がたくさんで気持ちがいいので、地下鉄2駅分歩きました。歩くといろんな発見があります。池があるのははじめて知りました。

正門近くにすごく存在感のある木があったので、しばらく手を触れてエネルギーをもらってきました!

来年秋はいよいよ全国育樹祭の札幌開催。楽しみです。

私も木育マイスターとして、できることをひとつずつしていきたいと思います!

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