札幌西子ども劇場 お菓子のつりぼりパーティー レポート

札幌西子ども劇場の「お菓子の釣り堀パーティー」、小学校の終業式の日の午後、大人8人、幼児さんから中3まで14人、合計22人でわいわいと楽しく過ごすことができました。

まずは集団遊び。フルーツバスケットで本気ダッシュしたり、北海道の遊び、大根抜きで身体を使った遊びをして盛り上がりました!

負けて悔しくて泣く姿もありましたが、子どもにとってそれも大事とみんなが思っている中では、子どももまたたくましく気を取り直します。

ひとしきり遊んだ後は楽しみにしていたお菓子つり。私はハッピーターンを持って行ったのですが、大袋そのままとか、うまい棒とか、思いつかなかった!

最後まで釣り続ける子どもたち。残るはおせんべい、しかし手では取らない子どもたち。だんだん釣るのが上手になってました!

釣ったらおやつタイム。子どもたちの袋にはおやつがパンパンでした。

食べきれない袋を見て「もらっちゃおうかな」と言ったら慌ててリュックにしまったその速さたるや!可愛かったです。

イースターの卵の塗り絵タイムはだんだんと人数が増えていきました。

大人はリラックスして、紅茶を飲みながらおしゃべりタイム。子どもの話、夕飯の話、学校の話などなど、初対面でも話ははずみます。

大人がゆったりしてるまわりで塗り絵をいる子、折り紙をする子、走り回る子、やりたいことはそれぞれです。

いつの間にか小さな子も、みんなと一緒になって制作をしていました。上手!

約2時間の集まりでしたが、しっかり遊び、ゆったり話をして、子どもと関わって、とてもいい時間でした。異年齢の子ども集団のよさもさることながら、大人の関係性が結果的に子どもたちの環境をよくすることになると思います。学校でもない、家庭でもない地域のつながりを、これからも大切にしていきたいです。

 

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