木育・おもちゃの広場

2017木育・おもちゃの広場は終了いたしました!ご来場いただいた皆さま、ありがとうございました!

 

会場 LIXIL札幌ショールーム〔札幌市東区北8条東10丁目 ※アリオ向かい〕
日時 2017年8月2日(水)10:30〜16:00
入場料 お一人500円 (3歳未満無料)

 

2017年木育・おもちゃの広場更新情報

2017.06.30 出展者一覧

2017.07.24 出展者紹介① 飲食店10店舗

2017.07.24 出展者紹介② 木育・おもちゃ10店舗

2017.07.26 出展者紹介③ 体験・販売14店舗

2017.07.26 木育おもちゃの広場 会場配置図・紹介リンク

2017.08.10 「2017木育おもちゃの広場」レポート

木育おもちゃの広場のテーマは「あそぶことは、まなぶこと」

木の砂場
ミーナとしてはじめての活動が、おもちゃの広場でした。

札幌に引っ越してきて長男4歳、次男1歳の時に、おもちゃコンサルタントに東京の認定NPO法人日本グッド・トイ委員会(現・認定NPO法人芸術と遊び創造協会)からおもちゃのセットが届いて、広場を開催できることを知りました。

はじめは子どもが小さいから無理と思ったのですが、ふと、「ただ待っているだけじゃなくて、自分から発信しよう、おもちゃに関わる団体や、お店や、作家さんが集まったら面白いかも!当事者としてやってみようかな」と、軽い気持ちでやってみることにしました。

木育マイスターとして

スギックモック

2010年にグッド・トイ委員会が木育に取り組みはじめ、私も自宅で「赤ちゃん木育広場・木育寺子屋」の開催をはじめました。2011年には北海道認定の木育マイスターを取得。それまでも年に1回開催してきた「おもちゃの広場」を「木育・おもちゃの広場」として、親子の皆さんに木に触れてもらえるような構成にしていきました。

子どもたちに「体験」を!

auau

自分の子どもたちが小学生になった頃、まだまだ良質なおもちゃと触れ合ってほしいのに、子どもたちがどんどん電子ゲームに時間を奪われていくのを目の当たりにしました。

おもちゃや遊びは赤ちゃんのものだけではない。もっと必要な子どもたちに届けないと!

現代の子どもたちは、手を使って何かを作ったり、実際に体験することがどんどん減っています。木育・おもちゃの広場は毎年夏休みに開催しているので、小学生の子どもたちにも興味が持てるような体験ブースを増やしていきました。

よいおもちゃは、「遊ぶ力」を引き出してくれます。「遊ぶ力」は見る、触る、聞く、そしてコミュニケーションにつながり、想像力を高めてくれます。それが、課題を解決する力、生きる力につながっていくのです。

子どもにも、大人にも、「遊ぶ力」が必要です。「木育・おもちゃの広場」が、体験を通して興味を広げる場になってくれたら、そう思いながら毎年企画を進めています。

よいおもちゃに出会い、日常になるように

スタジオノート

「顔の見える関係を作りたい」「地元の作家さんが地元の材で作ったおもちゃで子どもたちに遊んでほしい」、そんな思いから、おもちゃ作家さんによる直接販売のブースも設けています。

ゆっくり過ごしてほしいから、美味しい飲食店のブースも。でも、託児は設けていません。このイベントは親子でいい時間を過ごしてほしくて開催しています。一緒に過ごしてほしいのです。

   五感でしっかり味わう1日を、楽しみにしていてください。

過去の開催レポート(現在随時追加中)

>>2017 >>2016 >>2015 >>2014