日々の記録

祝⭐︎まなびやカフェあけぼの分校給食室1周年

今日はいつもお世話になっているまなびやカフェあけぼの分校給食室さんの1周年のお祝いパーティーに行ってきました。


今日は良子さん、エプロンをつけずにお迎えしてくれました。

私も講座じゃないから食べたり飲んだりゆっくりできて、いつも撮りそびれる写真を撮ることもできました!

カフェに入ったら、次いつ会えるかなとチャンスを狙っていたゆゆた工房の鷲見さんがいました。そろそろ遭遇できると思ってたのよね〜♬

冷えに効くのはどのツボですか?多分調子よくないのに押しても痛くないのはどうして?車酔いに効くのはどのツボでしたっけ?

全てすぐに解決!アフターケアします、っていう講座はたくさんありますが、本当に大事にしてくれる人は少ない。何事も学び続けることが大切だから、こうして惜しげも無く教えてくれるのは安心感があります。

私が耳つぼ講座を受講してからちょうど1ヵ月。当日の朝まで毎日タウリン3000の栄養ドリンクを飲んでいたのですが、その日を境に卒業。毎日耳つぼ、足裏、グアシャとセルフケアに努めているから、今日は耳つぼ激痛ではなく、今までと全然違うと褒められました。グイグイ押されても余裕の顔。

ゆゆた工房

https://ameblo.jp/mio-yuyuta/entry-11944907822.html

次回のまなびやカフェあけぼの分校給食室さんでの耳つぼジュエリー家庭講座は11/2です。すぐいっぱいになっちゃうのでチェックしてみてくださいね。


昨日テレビにて、とにかく明るい安村にマヤ暦鑑定したすぎちんともお話できたし、満足満足。

ココロのたねhttps://ameblo.jp/kokoronotane-5

いつもはキッチンにいるスタッフの皆さんとも、一緒に食べたり、たわいもないことでお腹が痛くなるほど笑ったり、本当に楽しかった!

楽しい時間は元気をくれます。

次回まなびやカフェあけぼの分校給食室での講座は、11/14手帳講座です。

時間が見える!ミーナの手帳活用講座https://www.facebook.com/events/1968481936725506/?ti=icl

学ぶことは、翌日からの人生を照らしてくれます。何を学ぶかは、興味があることでいいと思います。

たくさんの学びを提供し、人と人を繋ぐ場である、まなびやカフェあけぼの分校給食室さん、1周年おめでとうございます🎉皆さんも一緒に学びの時間を楽しみませんか?

まなびやカフェあけぼの分校給食室https://kyushokushitsu.jimdo.com/

美味しく、心地よい学びと出会いと食の空間。2年目を楽しみにしています!

2017-10-05 | Posted in 日々の記録Comments Closed 

 

時間の共有   〜次男の学校祭と三幸フェスティバル〜

私は手帳に予定を4色で書き分けしています。

赤が仕事、青が子どもや家庭の予定、緑が自分の楽しみの予定、その他が黒です。

今日は青い字が多い日でした。午前は次男の中学校の学校祭、午後が札幌こども専門学校の学生たちの三幸フェスティバル。

学校祭は長男の時から数えて4年目、毎年2日間とも来ています。装飾部門はテーマに合わせた校内の装飾を、展示部門は教室内で展示発表を、ステージ部門は学年ごとにダンスや劇の発表。生徒はクラスを超えて自分の興味のある活動に参加します。

今日は合唱部の発表もありました。先日北海道大会で金賞を受賞し、全国大会出場を控えています。女子のみ、男子のみ、混声、どれも素晴らしく、約30分、会場全員が聞き惚れました。人の声ってこんなに美しいんだな。毎年ながら素晴らしくて感動します。


玄関の装飾も大きくて素敵でした。「このカッティングシート高いけど、業務用の教材なら安いんだろうか」と見てしまうのは職業病だな。天井からの吊り装飾は段ボールでできていました。今日は1階しか見れなかったけど、明日は全ての展示が見れるので楽しみです。

次男は展示でクイズのグループです。舞台の上で代表の子が出していたクイズ、「この学校で一番多い苗字は何でしょう。①山田 ②高橋 ③伊藤」あ、佐藤ではないのね。生徒たち、ほとんどが正解②に手を挙げていました。クラスに多いのかな。クイズ作って調べるのもなんだか楽しそう。


午後からはおもちゃコースの子たちに「先生見に来て」と言われたので、札幌市内の三幸学園全部のお祭り、三幸フェスティバルへ。

札幌医療秘書福祉専門学校・札幌こども専門学校・札幌ビューティーアート専門学校・札幌スポーツ&メディカル専門学校・札幌ブライダル&ホテル観光専門学校・札幌スィーツ&カフェ専門学校の合同で、4つのチームに分かれて競技や応援合戦をします。

早めに出るつもりでしたが、お昼で帰宅する次男についサンドイッチを作りに帰ってしまったために、なんとちょうど演技を終えた学生たちと遭遇するタイミングになってしまいました。20分以上早くプログラムが進行していたのでした。ごーめーんーよー。とりあえず写真は撮っておきました。行ったからね!

会場は真駒内アイスアリーナ。真ん中で競技をして、チームごとに座って応援します。


最後はパフォーマンス、装飾部門、応援部門、競技を含めた総合優勝などの表彰。チームリーダーは毎年感動で泣いています。


全員で歌を歌いながら、暗闇の中に色別のライトが浮かび上がるのが本当に綺麗で、毎年最後までいてなるべく高い場所へ行って観ています。

中学も、専門学校も、人がたくさんで本人に会えるとも限らないんだけど、「うちに遊びに来た子舞台に出てたよね。あの子の名前なんだったけ」「イエローチーム優勝おめでとう!」と、同じ時間を知っていて話ができるのが大事だなと思うから、「見に来て」って言ってくれたらなるべく行くことにしています。

今日長男も高校でスポーツデイだったのですが、それは何度聞いても「来なくていい」というのでそれは尊重しました。でも、夕方からの北海道のニュースで来週全道大会出場が決まっている部活の紹介の放送は録画してと連絡してきたので、録画してみんなで観ました。政治ニュースが多くて生放送の予定が収録になり、急に今日に決まったようです。

いずれは子どもたちは家を出てしまい、生活の共有も終わる日が来ます。学生たちも、今は週3回も顔を合わせているのに、あっという間に卒業してしまいます。近くにいるうちにしてあげられる最大限のことをしてあげたい。

今目の前の一緒に過ごせる時間、共有できる時間を大切にしたいです。

2017-09-28 | Posted in 日々の記録Comments Closed 

 

身体のケアに目を向ける ~耳つぼ・足裏・かっさ~

HAPPYマーケットの準備、前期終了に伴う現在受け持っているふたつの学校の78名の学生の評価、自主イベントとは別に依頼されているイベントの調整、自宅サロンやカフェでの講座の準備など、秋は忙しくなることが予測されたため、ここ1カ月くらい、身体のケアを学び、実践することを心掛けてきました。

これまでも甘酒や醬など発酵を取り入れた生活やアロマなどとも組み合わせたり、定期的にカイロやマッサージを受けたり工夫はしていましたが、やっぱり自分で日々のケアができたほうがいいと思い、気になっていた耳つぼ・足裏(これは学んだほどではないけれど)・かっさを学びました。

まずは自分の身体の調子を知り、ケアをしながら、もちろん休息もしながら、「自分を心身ともにいい状態に保つ」という大きな目標に向かって地道に行動しています。

 

ゆゆた工房の「耳つぼジュエリー家庭講座」は想像以上の奥深さでした。鷲見さんの幅広い学びと体験を最善のかたちにまとめた講座は、受講したら本当に便利で役立つと思います。この日まで毎日タウリン3000の栄養ドリンクがないとダメでしたが、翌日から1回も飲んでいません。(甘酒と醬のおかげもあるかな?)

耳の模型は毎日持ち歩いて学生に教えたり、東京に行った時もリュックに入れてありました。うっかり出先に薬を持って行くのを忘れ、頭痛がひどくて困りましたが、頭に対応したつぼをほぐして回復しました。つぼの名前や効果を覚えたくて、受験生みたいにチェックペンと緑の下敷きを購入しましたが、なかなか覚える時間を取れないので、必要に応じてページを開いてちょっとずつ勉強しています。甘酒も醬も耳つぼもおすすめです。私は11月には魔法の粉講座を受講予定です。

ゆゆた工房 

先日はHAPPYマーケットに初出展されるひかりさんに足裏マッサージをしてもらいました。これは学んだほどではないけれど、ポイントを教えてもらったので普段から心がけて生かしていきたいです。

足もみ屋ひかり

そして数年ごしでようやく学べたかっさ療法。ミーナのヨガを立ち上げから今も12年のお付き合いの十川先生からようやく受講することができました。

黒い水牛のへらは数年前に購入して持っていたのですが、どうもやり方がわからず、持っているだけでした。今回、頭や肩、足のつぼやへらの動かし方を知り、実際に施術してもらい、痛かったけれど(これがずっとできなかった理由・・・)、翌日スッキリ!!!

顔用の玉石のへらも、顔のつぼに合わせた美容かっさを知り、翌日顔のむくみがスッキリ。肌も綺麗でした。全然違う!!

そして、五臓の症状に対応する、塗る漢方「神気本草精油」を購入しました。冷えの改善に対応したオイルです。すぐ冷えちゃうので。

ヨガ・クラニオセイクラルセラピー・かっさの他、お寺での断食をサポートしていたり、瞑想をしていたり、身体への学びが奥深い十川先生、HAPPYマーケットではかっさで出展されていて、毎年人気です。私が受講したセルフケア講座もぜひ受けてほしいなと思ってます。

十川先生が講師をするミーナのヨガは託児付です。単身参加も可。月2回木曜、札幌駅直結の札幌エルプラザにて。12年目のゆったりとした時間が流れるレッスンです。体験レッスンも随時受付中です。

夢十(ユジュ)

ミーナの託児付ヨガ教室

全て東洋医学。なので、考え方が共通しています。いろいろやっているうちに、自分の中でつながってくるといいな。

交感神経と副交感神経の切り替えうまくいくこと、身体を冷やさないこと、水分をちゃんと摂ること。

できている人にはあたり前のことかもしれませんが、まずは小さな目標から。身体の声を聴いて、元気にやりたいことを続けていきたいです。

2017-09-26 | Posted in 日々の記録Comments Closed 

 

生活に花を   〜レカンフラワーとハーバリウム〜

HAPPYマーケットの初出展の方にお会いするのが続いています。今回はお花を使ったお店を2店舗ご紹介します。どちらもちょっと珍しいです。

まずはレカンフラワー。レカンとはフランス語で「宝石箱」。生花を乾燥させ、形や色を変化させず立体のまま残せます。こんなに色鮮やかです!

色別に分けられたレカンフラワーを切ったりピンセットで動かしたりして、はがき大の台紙の上にデザインしていきます。デザインが決まったら土台に接着していきます。高さを出すことができる接着剤で、すぐには固まらないので焦らず作業できます。


立体感を崩さないように、高さのある缶に入れて密閉して完成です。

じっくり作ったので、たくさんお話することができました。転勤をたくさんしていても自分が作った作品を飾ると新しい家が自分の空間になる、と聞いて手作りの持つ力を感じました。レカンフラワーは劣化しないので作った時を鮮明に思い出せるのもいいところ。楽しくおしゃべりしながら作ったことを私も思い出しています。

HAPPYマーケットではもうひとまわり小さなサイズでレカンフラワーの体験ができます。

アトリエアントン


そして今日はハーバリウムを作りました。オイルに浸かった植物標本です。


たくさんあるドライフラワーの中からはじめは濃いめの色を選んでいましたが、結果的にはピンクと緑が中心の春っぽい感じに仕上がりました。

オイルを入れてはじめはシューッとつぶれてしまったので心配になりましたが・・・・


全てオイルを注いで気泡が抜けるのを待ったら、さっきまでとは違う色の鮮やかさ!

レカンフラワーを作った時と、ハーバリウムを作った時、同じことを言われました。

「作ってる時の無心の時間がいいんですよね」。

おもちゃもアナログゲームも同じ。つい夢中になれる時間って大事です。

smile flower


これで全ての初出展の方にお会いすることができました。

イベントへの想いを伝え、施術を受けたり制作したりお話を聞いたりしっかりとつながりを作って、HAPPYマーケットへの気持ちを共有することができました。

作った作品に心和ませながら、セルフケアで身体を緩ませながら、当日に向けて準備していきます。

2017-09-26 | Posted in 日々の記録Comments Closed 

 

劇団四季 ライオンキング

次男とふたりで、劇団四季のライオンキングを観に行きました。

子ども劇場の会員なので、舞台は普段から年間4回は必ず観ていますが、やっぱり劇団四季は格別。

鍛え上げられた身体の美しさ、舞台美術、メッセージ性、音楽、歌、どこをとっても完璧としか言いようにない素晴らしさでした。キャッツ、ウィキッド2回、ライオンキングと観ているうちにだんだん四季の会に入会したくなってきました。人間の創り出す芸術って素晴らしいと思います。「生きるっていろいろあるけど前を向いて頑張ろうよ」という、どの作品にも貫かれている人間への愛が今回もしっかり感じられました。

前回のウィキッドは2回観たのですが、1回目が後ろのほうで2回目がかなり前のほうで観たら、同じ舞台とは思えないほど迫力が違いました。座席で値段が違うってこういうことなんだなと納得し、今回も前の席で観ました。パーカッションの演奏がよく見えて、小さな音から迫力あるシーンまで、舞台の進行を捉えて数々の楽器を使いこなすのがかっこよかったです。

 

次男は6年生の時の学習発表会がライオンキングで、ラフィキの役をやり、体育館でソロをうたっていました。学習発表会はいつもやりたい役があり、オーディション前に台本でのセリフ練習につき合わされ、だいたい役を勝ち取ってきます。しかし次男と仲の良い友達は学習発表会なんてめんどくさくてたまらず、なるべくセリフのない簡単そうな役がいいと言っていていました。いろんな子がいて面白い。

これは終了後に全員の役を紹介しているところ。誰が紹介の台本を考えたんだろうと思っていたら2日くらい前に自分で考えたそうで、先生もびっくりしていました。

学習発表会でやっていたから、絶対に本物を見せてあげたかったのです。今回夫と長男は「行かない」と言ったのでふたりで楽しんできました。

会場で幼稚園の時一緒だった2家庭とばったり会いました。森の中で育てることをよしとしながら文化に触れさせることも大事だと思う、同じ感性の親が集まっていたんだなと改めて実感しました。

もう1回観たいくらいよかったな。今日は余韻が残りそうです。

2017-09-14 | Posted in 日々の記録Comments Closed 

 

八雲満喫

明日は上ノ国高校にて、高校生に木育の授業をします。昨年度に続き2年目です。

3年生の選択科目「子どもの発達と保育」のカリキュラムの一環。1時間目は木のおもちゃの種類や特徴などを伝え、2時間目は自分のこととして木やおもちゃを考えられるように、ワークを用意しました。

上ノ国は遠いので前日入りです。前回も雨だった・・・。

札幌からJRで2時間42分。

今回は八雲にお引っ越しした、山口真規子ちゃんに会うために、朝早く出発し、いつも乗り換えで通過するだけの八雲を楽しむことができました。

まずは高台にあるハーベストへ。本当は海が見えて景色がいそうなのですが、あまりよく見えず残念。


梅村庭園で美しい景色を見て、


八雲は木彫り熊発祥の地。


毎回気になっていた、木彫り熊資料館へ、ついに行くことができました。


八雲町郷土資料館と同じ建物にあり、アイヌの方が作って使われていた丸太舟が展示されていたり、

漁業や農業、酪農などの民具が展示されていました。


展示されていたアイヌの民族衣装は、八雲町民10人が制作し、オバマ大統領に贈られたそうです。


館内には剥製もいっぱい。


木彫りの熊を作る参考にと、世界各国から取り寄せられた木のおもちゃは、保存のためか、撮影禁止。

色やデザインが素敵だったり、ユーモアがあったり、しばし見入ってしまいました。

まきこちゃんは、娘ちゃんが赤ちゃんの時にはじめて自宅サロンに来てくれました。何年経っても、離れてもこうして繋がっていられて嬉しい。CITTA手帳の使い方を見せ合ったり、今後どんなことしたいのか話したり。

年上の友人も素敵ですが、自分を成長させてくれる年下の友人もまた、大切な存在です。

本日は江差泊です。町あり山あり海あり、路線バス90分の旅、スタートです。

2017-07-11 | Posted in 日々の記録Comments Closed 

 

2017木育ファミリー総会

木育ファミリーの2017年総会に出席しました。毎年むかわ町の木育の学校で開催しています。廃校になった和泉小学校跡です。

総会受付。毎年総会で年会費を納め、木の卵をひとついただきます。今年はエンジュを選びました。会員になる前から子どものために購入したりしていたのでだんだん揃ってきました。

14種類あるのですが、手に入りにくくなっている樹種もあるそうです。

総会の様子。むかわ町の特産品などについてお話を聞くこともできました。

地域おこし協力隊の方が書かれた里山スプーンの本を購入。岐阜からいらしたばかりで、おもちゃコンサルタント仲間のお名前も聞けました。木育はつながっています。

お昼は毎年むかわ産の食材でバーベキューです。

きゅうりもお米も美味しい!

今年は松ぼっくりと木の実の標本箱を作りました。毎年午後の木育カフェも充実しています。

バイキング方式で楽しい。外の景色もとても綺麗です。

自分ではなかなか揃えられないのでとっても嬉しい。これからどんどん活用します。

そしてみんなが夢中になっていた糸かけ。木育・おもちゃの広場やHAPPYマーケットにも出展していただいている、ようてい木育倶楽部さんのご指導です。

今回は6色かけます。みんな集中していました。

土台は穂別産のメタセコイヤ。軽くて柔らかい木です。余白が多いから、バーニングペンで何か書いたりしてもいいかも!

いろんな木育に出会い、木を通してつながりあえる仲間に出会えて嬉しい1日でした。木を通した多様な活動を学び、今後に生かしていきたいです。

木育ファミリー

2017-06-25 | Posted in 日々の記録Comments Closed 

 

雨の土曜に旭川  

6月の2週目の週末。

次男1歳からよさこいを始め、最後の2年は長男と一緒に踊り、よさこいをやめてからは東京で開催される全国支部長会議に出席していて、家にいるのは12年ぶり?
よさこいをやめ、北海道グッド・トイ委員会の代表をやめた今年、たまたまFacebookで見かけた、てじまともこさんの個展をどうしても観たくて夫とふたりで旭川の上野ファームへ行くことにしました。
お昼は旭川ラーメン。検索した中から選んだ「三日月」、活気がありお客様がいっぱい。でも対応がスムーズで待たされない。辛い塩ラーメンを注文。もちろん最高に美味しかった!

車で少し走ると急にのどかな風景になり、上野ファームに到着。

上野ファーム

http://www.uenofarm.net/sp/


子どもたちが小さい時に一度行ったことがありましたが、植物が増えていてびっくり。とっても素敵でした。


ルピナス大好き。


建物もいちいち素敵。


白樺の道は気持ちよかったです。


アーチをくぐり抜けたら入り口に戻ります。


てじまさん、日曜は不在とのことで、今日にしてよかった。ご本人とお話することができ、売約済みの作品も写真掲載許可をいただけました。

壁にまで広がる作品、窓のような額縁。美しい色彩と世界観が本当に素敵でした。

てじまともこさんのブログ

http://blog.livedoor.jp/t_tejima/


立体が融合された作品は躍動感があります。


寒色系も綺麗。


夜もまた雰囲気ありました。


お出かけと言えばアイス💕

上野ファームのNAYAcafeで食べました。


窓際の庭が見える席は最高。安田侃のなんとも言えない美しい曲線の彫刻も、何度も眺めました。


お土産は砂川ハイウエイで新鮮野菜と、子どもたちには北菓楼の贅沢シュークリーム。

いい休日でした。

2017-06-10 | Posted in 日々の記録Comments Closed 

 

表現の喜び  〜永野むつみさん講演会&ワークショップ〜

今日はずっと楽しみにしていた、劇団ひぽぽたあむの永野むつみさんの講演会とワークショップに参加してきました。7月に幼児さんが観る、子ども劇場の人形劇の事前交流会です。うちの子どもたちは中1・高1になるのでもちろん一緒に来るはずもなく、今日は単身参加しました。これまでに人形劇は数回観ていますが、講演会も聞いたことがありました。とってもよかったので、ぜひまた聞きたかったのです。

 

次男は赤ちゃんの時から子ども劇場に入っているので幼児作品は年間4本以上(小学生対象の作品を観せたりもしていたので)観ています。小学校低学年の時に、「幼児さんの作品でどれが一番よかったか」という話をした時に、私も次男も「はりねずみと雪の花」で同じでした。

劇団ひぽぽたあむ  

今日、講演を聞いてその理由がわかった気がしました。この作品は子どもだましではなく、本当に切なかった。人間(動物ですが)の本質が描かれているのです。それは、永野さんを貫く人間への洞察と、人間の弱さへの温かい眼差し、それでも頑張って生きていこうよというメッセージなんだなと思いました。

 

講演では現在の劇団立ち上げの前に永野さんが所属していた劇団のお話とともに、表参道のクレヨンハウスのお話がありました。まだ店舗が2階にあった頃、私は母にクレヨンハウスに連れて行ってもらいました。電車を乗り継ぎ、子どもを連れていたら片道2時間はかかったと思います。その日は母が絵本作家のかこさとしさんの講演会を聞きに行きたくて私は託児室だったのですが、その託児室もまた楽しかったのです。文化って素敵だな、本物って素敵だなと感じた原点で、はっきりと覚えています。

短大はクレヨンハウスの近くにありました。昼休みや放課後に絵本を見に行ったり、ランチを食べに行ったり、休日にも絵本作家さんの講演会によく行きました。五味太郎さんやくどうなおこさんなどたくさんの方のお話を聞くことができました。

そんなことを思い出しながら、子どもたちが小さかった時のこともたくさん思い出されました。そして、自分も子どもたちも本当に未熟で、でも子ども劇場の中でたくさん声をかけてもらって親子ともに育ててもらったのだという感謝の気持ちでいっぱいになりました。失敗して、チャレンジして、少しずつ成長していく親子へのあたたかいまなざし。こんなに効率化された現代の中で、時間もかかるし、手間もかかる子ども劇場。その活動を信頼してくださっていることが本当に嬉しかったです。最後に、「子どもが思春期になって、ああよかったと思うに違いない」とお話されていましたが、まさに長く関わっていてよかったなと思っています。学校を超えたつながりが子どもにとってとても大切だと思うし、親以外の大人とのつながりもまた、思春期の子どもに必要だと思うからです。

 

現代の子どもたちには時間がない、それはよく言われることだけど、ただ遊ぶ時間がない、ということではないというのがわかりました。大人が、子ども自身が問題を解決するまで待てない。気持ちを熟成させる時間が与えられていないのです。昔はトラブルがあって、「ごめんね言ってもいいかな」と思えるまでに、行動に移すまでに数日あった。でも今は「ごめんねしなさい!!(とりあえず!!!、ここはなんとか!!!)」と、大人が子どもの解決すべき課題に介入しているのだということがお話の中でよくわかりました。ごめんねと言わなくたっていい。自分が本当にそう思えるまでは。

子どもたちが通っていた森の幼稚園には、自然と、時間がありました。竹馬や逆上がりができるようになりたくて何日も練習し、年長全員ができるとお赤飯でお祝いをしてくれました。身体と、「やってみよう」という心の熟成を待つ環境がありました。送迎やお弁当は大変だったけれど、幼児期に豊かな子どもの時間を保障してあげられて本当によかった!

 

今日は、自分の小学生時代、短大時代、子どもたちの幼児期、と、たくさんの時間を思い出すことができました。自分には文化や芸術・自然に触れてきた子ども時代があるということ、自分の子どもたちにもできる限り自然に触れる幼児期を過ごさせてあげられたこと、失敗して、挑戦して、親子ともにたくさんの人に関わって育ててもらったこと。思春期で子どもとの関わりが難しくなってきた今、子育てうまくできなかったと落ち込むこともありますが、だめだっていいじゃない、またチャレンジすればいいじゃない、という深い愛情を受け取ることができた2時間でした。

 

そして、午後のワークショップ。これがまた、自分の目指す方向性を照らしてくれるものでした。

一応、年間100コマ以上の授業計画の目途はついている今。世界のおもちゃ、手作りおもちゃ、子どもの成長とおもちゃ、乳児保育、造形表現、が今年の保育専門学校での担当科目。やることはだいたい決まったけれど、保育士を目指す学生たちに、何を最も伝えたいか、そのためにはどのような方法がいいかを考えているところでした。私は保育を学ぶ前に芸術学科で油絵を描いたり彫刻をしたりしていました。子育てと芸術は共通してるな、と思うから、ミーナも、「ハートと、アートで、楽しく子育て」がキャッチコピーです。

 

「環境を整えて、表現の喜びを見出すサポートをする」。これが、私の今年やることなのではないかと思いました。こんな材料があるよ、こんな道具があるよ、時間もあるよ、仲間がいるよ、さあみんなで楽しもう!って感じで。これは、ただじゅんさんのおもちゃインストラクター養成講座で感じた表現の楽しさに近いです。表現することをお仕事にされている方は、皆さんそれぞれに表現の喜びを具体的に伝えてくださいます。保育士も表現の喜びを知り、子どもたちとその楽しさを共有しなければ。というわけで、午後は作品作りに没頭しつつ、どこか仕事モードでもありました。

 

今日のワークショップは、はじめに永野さんが楽しそ~うに「こんなのもいいよね!」「こんなのも素敵ね!」と、ちょっと作って見せたらすぐ制作タイム。ずらりと並ぶ色とりどりの材料と魅力的な道具に目移りするくらいでした。

小さな子どもたちもハサミを使って、けっこう大丈夫なことにびっくり。ここはもう「何かあってはいけない」という保育士的ブレーキがかかってしまうところだけど、子どもは意外としっかりできるのですね。

広い会場で、たくさんの大人と子どもがあっちに行ったりこっちに行ったりして、夢中になって作っていきます。はじめて会った大人にも「見て見て~」と、見せてくれます。もはや巨大な仲間空間です。

私が作りかけの作品は、すぐに小さい子の手の中に。

作業が中断してしまうのだけど、けっこうはっきり交渉してくるのです。

「ねー、いーい?」

「ねー、かしてー」。

あまりにはっきりちゃんと言うので、貸してあげては、

「ねー、いーい?」

と聞いて返してもらい、また

「ねー、かしてー」

と小さな手の中に入り、と繰り返し。

こんなに可愛い目に見つめられたら作業が中断しても差し出してしまいます!!

最後は永野さんと一緒に写真を撮ってもらいました。素敵な方でした!

帰り道、なんだか絵を描きたくなりました。人の感性を呼び覚ます、魅力的なお力があるのでしょう。

さて、7月の人形劇は幼児対象のため、私は観ることができません。7月までに近隣の幼児さんの親子をお誘いして一緒に観る、という作戦を思いつきました。

小さなお子さんをお持ちの方、私と一緒に子ども劇場で質の高い人形劇を観てみませんか?ブログを読んでくださって入会された方たくさんいます。本物の芸術は素晴らしいです。子どもと一緒に感動し、仲間と共有しませんか?興味ある方はぜひ声をかけてください。市内各地(というか全国)にあります。

年間4回年齢に合った舞台を観ることと、地域に根差した子育て仲間を作ることを大事にしています。つい先日はみんなでパフェパーティーをしたばかりです。「こんなことやりたい」をみんなで実現する会員制の団体です。

今日は、素敵な永野さんのクリエイティブなパッションに触れて、心満たされる1日でした。そして、新しい仲間が増えたこともとっても嬉しいことでした。

文化がどう子どもたちの成長に影響するかは、習い事のようにすぐには目に見えません。でも、だからこそ子どもが成長した時にこの関係性と子どもたちの感性がかけがえのないものになります。ぜひ、お子さんが小さなうちに子ども劇場に出会ってほしいです。ひとりでも仲間が増えたらいいなと思っています。

2017-04-04 | Posted in 日々の記録Comments Closed 

 

学校を超えたつながりを ~子ども劇場 冬の子ども村~

札幌西子ども劇場の冬の子ども村に、長男とふたりで参加してきました。毎年やっていますが、私は冬に参加するのははじめて。幼児~小学生~中高生~大人まで一緒に過ごす1泊2日。事前に話し合いを重ね、中高生・青年が中心となって大人は口出ししすぎないようにサポートしながら進行していきます。

バスで滝野に到着したら、着替えて歩くスキーへ。歩くスキーははじめて。スキー板がつま先しか固定されていないからこわい。私は2班につくように配置されていたのですが、この子たちが見えていたのは最初だけ。

2班の子どもたちと写真を撮った中間地点(おそらく待たれていた・・・)以外は、ゆっくりのお母さんと数名で、景色を見ながら歩きました。おしゃべりしてたからというわけではなく、本気だったのですが、みるみるみんな見えなくなったのでした・・・・。

中高生の話し合いで出た「普段はできない、夜の外遊びをしたい」という意見。大人たちはびっくりしましたが、子どもたちは工夫を重ね、実現しました。夜の雪中サッカー。ゴールは左右を懐中電灯で照らします。ボールに鈴をつけようかとか、蛍光テープ貼ろうかとか、いろんな意見が出ましたが、結局よく見えぬまま原始的に追いかけるという見たこともないような試合でした。

私は幼児さんをトイレに連れて行ったのでスノーフラッグには参加できませんでしたが、歩き鬼ごっこには戻ることができましたなぜ走らないかというと、「外で1時間遊んだら疲れているだろう」という予想のもとでしたが、「走りたかった」という感想が出るほどに元気な子どもたちなのでした。

翌日はアイスクリーム作り。これも初体験でした。担当の母たちが朝保冷バックに入れてくれた材料を真ん中に入れ、四方に塩+雪をしっかり詰めて、振ったり投げたりしてから雪に埋めてしばらく待ちます。

幼児さんや女の子は力がないからなかなかシェイクできずに苦戦していましたが、準備が遅くてちょっと後から登場した元気男子たちは激しく蹴り合ってあっという間にそり遊びへ。そういえば、普段の集まりでもおやつを出すと女子はいつまでもちょこちょこ食べているけれど、男子はバーッと来てボリボリ食べて嵐のように去っていくよな・・・・。

こんな感じに詰めてからしっかり口を閉じて振ります。銀のバックの中身はバニラの他、抹茶やチョコチップもありました。

アイスができるまで、チューブそりをしたり、人間カーリングをしたりして遊びます。

出来上がり!スプーン1本を持っていろんな味を食べました。

その間、ふたごちゃんがチューブそりのベットでお昼寝です。かわいい。

私はもう子どもに手がかからないので今回は幼児のお部屋に入って小さい子どもと関わったり、ママのお手伝いをしたりしました。自分もしてもらってきたので、時間が経ってお役に立てて嬉しいです。長男も小学生時代やんちゃしてお兄さんお姉さんにお世話になってきて、次の子どもたちに御恩返ししてほしかったから、小さい子を見ていたりして今回とてもよかったです。「申し訳ない」と思わずに、みんなが「お互い様」と思いながら、時間をかけてみんなで子育てしていけたらいいなと思ってます。

兄弟を連れてるママは大変そう。少しでも楽しめるように荷物を持ったり抱っこしたり。夜の寝かせを手伝った時は「神!!!」と言ってもらえました。寝かせも保育の技術のひとつです。夜中、小さな子の泣き声が3回聞こえました。「ふえーん」と泣いてすぐ泣き止んだのですが、瞬時に目覚めて「トントンしなきゃ!」と思ってしまいました。保育士としての職業意識は寝ててもスイッチが入っているようです。

幼児さんを抱っこするママも、元気な小学生も、役割をこなしながらも楽しむ中高生も、見守る大人も楽しめた2日間でした。

帰る直前のちょっとした時間、幼稚園が一緒だった中3ふたりでじゃれるの図。前日に幼児さんたちがじゃれていたのとサイズ違い!

こうして長く続けていると、子どもたちの関わりも途切れません。学校が違っても仲良くしていられるのは勉強や友達関係が難しくなってくる思春期には財産だなと思います。年齢や学校を超えた関わりがあることは、子どもたちにとって本当に大事。

今回次男は不参加でした。長男がいない自宅にて友達が来てお泊りだったのです。それもまたよし。きっとまた子ども村にも参加する時が来ると思うので自由意志に任せました。いつでも参加する場があるのは安心です。

来月は近くのメンバーでフルーツポンチを作って食べる集まりを予定しています。小さな集まりも、みんなで作り上げる大きな集まりもどちらも経験させてあげたい。忙しい毎日だけど、地域の中で大人も子どもも一緒に育ちあう子ども劇場の活動はまだまだ続けていきたいと思ってます。

2017-03-27 | Posted in 日々の記録Comments Closed